小鳥記

鳥が好きな息子(10歳)の成長、季節の鳥のこと、日々のつれづれ。

ちいさいシギチ。

土曜日の続きです。

下津海岸に着くと、
まずはミズナギドリの群れが、
狩りをしているのが見えましたが、
海は波が高めでこわいので、
遠くに眺めました。

20180901ミサゴ?

息子曰く、
ハイイロミズナギドリとオオミズナギドリが
混じってるんじゃないかとのことですが、
わたしにはよくわかりません。

20180901ミズナギドリ3

海岸を見ると、少しでしたが、
シギチが見えます。

まずそれとわかったのは、メダイチドリ。
夏羽の名残で胸が、
うっすらオレンジっぽいです▼

20180901メダイチドリま

かわいいな。

20180901メダイチドリ

いつも息子が水遊びをする
細く流れのあるほうへ行く途中、
コメツキガニがついた砂粒がありました。

20180901コメツキガニの形跡

ようやく近づいてきたあたりで、
ウミネコの若衆は飛んでいってしまいましたが、
いなくなってくれて安心したのか、
トウネン(でいいのかな?)の群れが
ちょうど飛んできてくれました。

20180901トウネンま5

1羽だけ、すごく近くまできたので、
じっくり写真も撮れました。

20180901トウネン2

20180901トウネン

20180901トウネンま3

20190901トウネンま4

こんなに華奢なのに、
遠い国から長い長い距離をくるんですね。
ずっと見聞が広そうです。

20180901トウネンま6

もっと見ていたかったけれど、
まだ16時台なのに空が薄暗くなってきたので、
残念だけどさようなら。

車に戻る途中、
私たちが通った近くに巣でもあったのか、
ヒバリが誘うように飛び回っていました。

20180901ヒバリま

足下を見ながら、
卵を踏んだりしないよう、
ゆっくりゆっくり通り過ぎました。






















夏休みの終わりに海へ。

8月の末日は、夏休みの終わりということで、
いつも仕事を休んで、
息子と過ごすようにしています。

というわけで、今年も休んだのですが、
やっていなかった宿題があり、
せっかく休んだのに、そのコーチをすることに。
でも、幸い今年は9月1、2も
週末で休みだったので、
今日だけは遊ぶことにして、
稲敷まわりで下津海岸に行ってきました。

20180901ミズナギドリ5

風が強かったし、天気もよくはなかったので、
あまり鳥がいなくても
がっかりしないようにしようと言い合って、
霞ヶ浦の岸辺を走って、海に向かいました。

写真には撮れませんでしたが、
霞ヶ浦の周辺で、なにかのシギが
飛んだのが見えて、息子も私も、
「いまアドレナリン出たね~!」。

猛暑ですっかりインドア派と化していた
私たちの鳥スイッチが入りました。
あとは、蚊にいなくなってほしい。。。

稲敷では、飛んだなにか以外のシギチは
見かけませんでしたが、
亜麻色の羽が抜けて、白鷺になりつつある
アマサギの群れが▼

20180901アマサギ群れま

冠羽中はむずむずするのか、
集団羽繕い中でした。
拡大すると、こんな感じです▼

20180901アマサギ

海に着いてからのことは、
また今度。


麻のミニバラ。

布でミニバラを作りました。
本当は鳥のアクセサリーを
作れたらいいと思うのですが、
花のほうが
何とかなりそうな気がしてですね。

リネンの布を花びらの形に切って、
丸みをつけて、
ボンドで貼って――
直径3センチにも満たない、
小さい花ですが、
なんとかバラの形に仕上がると、
ささやかながら、華やいだ気持ちに。

小さな布のバラ

コサージュピンをつけたので、
今日はさっそく、
胸元につけて行きました。

書類やら何やら目を通すとき、
視界の端に小さな花が目に入って、
楽しい気持ちで仕事ができた気がします。

とりあえずは実際の花に似せて
作ってみましたが、
せっかく造花を作るんだから、
次は、自然界では絶対ないような、
ギンガムチェックの布で
もう一度バラを作ってみようと思っています。

布の花びらをどう重ねるか考えるうちに、
花の構造に興味がわいて、
花の図鑑がほしくなってきました。
鳥の図鑑は何種類も持っているのに、
考えてみると植物系は、
きのこと、鳥が食べる実の図鑑が
本棚のすみにあるだけです。

バラの次は、野の花を作ってみたい。
もう旬じゃないけど、
つゆ草なんかもかわいくできそうだし、
でも、これからだと菊とかかな。















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