新・小鳥記(鳥好き中1男子の鳥日記)

もともと母が僕との鳥見日記をつけていたのを、2019年秋から引き継ぎました。小2から鳥を見始めて6年、いま12歳なので、僕の人生の半分を鳥が占めている??

巣立ちの早いツバメのヒナたち。

里山に行く途中の畑にいくと、
電線にツバメのヒナたちがいた。

20200528ツバメ1

くちばしの横が黄色っぽいのが5羽。
無事育って、幸運な子たちだ。

里山では何も見つからなかったので、
家の近くに戻って探鳥した。

家の近くの空き地にヒバリがいた▼

20200528ヒバリ1

いつもの公園では
相変わらず丸くてかわいいスズメの子とか、

20200528スズメ2

20200528スズメ1

カイツブリの子とか

20200528カイツブリ1

久しぶりのメジロを見たりして嬉しかった。

20200528メジロ

肉ひだの大きいキジもいた▼

20200528キジ1

田畑を一通りみていつもの公園に戻る途中、
オナガがいた。

20200528オナガ1

この頃、家の周りではほとんど見かけなかった
オナガがいつもの公園でもいたりする。
オナガは行動も分布も謎とどこかで読んだが、
行動にこれといった特徴が見られない気がする。

夕方、またいつもの公園にいくと、
カイツブリの親子が寝ていた。

20200528カイツブリ2

1羽ヒナがいないので、
周りを探してみたが見つからなかった。
もしかすると独り立ちしたのかも?
こちらに気づいて起きた▼

20200528カイツブリ3

カイツブリのヒナ、
もう親と変わらない大きさだけど、
まだまだ親にくっついている。









ツバメの巣、9日で再建完了。

近所のツバメの巣の再建が終わったようで、
巣の中に入っていた▼

20200527ツバメ3

もう卵を産んだか、お試しなのか。
巣が落とされてから一週間くらいで
土台が完成するなんてかなり速いと思う。

思い起こせば、
5月18日、何者かによる破壊▼

20200518ダニがいっぱいいっぱいいっぱい

抵抗し、傷ついて、呆然とした、

20200518ツバメ1

その翌々日から、再建開始▼
(巣が壊れた翌日は、ツバメは消えていた)

20200521ツバメの巣

次の日▼

20200522ツバメの巣

また次の日▼

20200523ツバメの巣1

そして土も乾いてきて▼

20200526ツバメの巣

と、徐々に再建が進んで、今日は9日目。
ようやく、また子育ての準備ができたんだなあ。
次は無事、元気なヒナが育てばいいな。

オスは電線で休んでいた。
いや、見張りをしていたのかも▼

20200527ツバメ2

いつもの公園では、今日もスズメのヒナがいた。
このスズメのヒナ、
親に先に飛ばれてしまい、
おろおろして、ふるふるしている。

20200527スズメ1

近くにいたもう1羽のヒナは、
エサ場にカルガモが現れてびっくりしていた。

20200527スズメ2

カイツブリのヒナは、
まだ親にゴハンをもらっていた。
追いかけるけど親はすぐに潜ってしまう。

20200527カイツブリ1

ちょっとがっかりしているように見える▼

20200527カイツブリ2

大きくなってもまだまだ甘えたい模様。
もしくは、楽をしたい一心かもしれない。









自立を始めた鳥のひなたち。

2年前、甘えん坊の子スズメがいた場所に、
黙々と自分でエサを食べるスズメのヒナがいた。
(甘えん坊の子の記事は↓)
http://kotori-ki.blog.jp/search?q=%E3%81%82%E3%81%BE%E3%81%88%E3%82%93%E3%81%BC%E3%81%86

20200526スズメ1

近くに親もいたけど、
2羽のきょうだいだけで、少し離れた場所で、
ひたすらエサを食べていた。

20200526スズメ2

2年前のヒナとは大違いの、
たくましいスズメの子たちだった。

カイツブリのヒナは自立の準備か、
ヒナたち2羽だけでいた。

20200526カイツブリ1

20200526カイツブリ2

顔つきも親に近づいてきたように感じる。

親たちは親だけでいたので
もう1回繁殖してくれないかなあ。

近所のツバメの巣は、
土壁(外枠?)は完全に作り終わったみたい。

20200526ツバメの巣

いごこちのいい巣にするために、
今度はここに羽根や藁を敷き詰めてから、
子育てを始めるはず。










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