新・小鳥記(鳥好き中1男子の鳥日記)

もともと母が僕との鳥見日記をつけていたのを、2019年秋から引き継ぎました。小2から鳥を見始めて6年、いま12歳なので、僕の人生の半分を鳥が占めている??

新URLのお知らせ。

いままで使っていたブログページは、
写真がいっぱいになってしまったので、
以下のURLでこのブログの続きを始めます。

http://shin-kotori-ki.blog.jp/

ご面倒をおかけしますが、
「新・小鳥記2」もよろしくお願いします。







つかの間の探鳥。

学校の行事で遅くなり、
少し暗くなってしまったけど、急ぎ公園へ。

カモがパンをもらっているところに
カイツブリがやってきていた。

20201111カイツブリ1

ホシハジロがあまり見たことがないところで寝ていた。

20201111ホシハジロ1

目を開けていたので、寝ていたのではなく、
こちらの様子をうかがっていたのかも。

広場に行ってみると、
カモが採食している場所の端で、
ハクセキレイが集まっていた。

20201111カモ‘s1

20201111ハクセキレイ1

20201111セグロセキレイ1

なんだかへなちょこな写真しかないけれど、
夕方になると、葦の中に
100羽ほどのセキレイが塒入りする。
小規模とはいえ、なかなか見ものだ。
写真じゃちっともわからないけど。。。











カモの種類が増えてきた。

いつもの公園に行くと、
ふわふわのハシブトガラスがいた。

20201110ハシブトガラス1

急に寒くなって、鳥たちも大変だろう。
よくこの辺りで見る個体かも。

カモを見に行くと、
陸にヒドリ雑種が上がっていた。
なんだか動きが変なのでよく見てみると、
片方の足(水かき部分)がなかった。

20201110アメリカヒドリガモ1

片方の足がなくて歩けないから、
あまり陸に上がったことを見なかったのかな。

20201110アメリカヒドリガモ2

陸に上がるとすぐ、座って休んでいた。

20201110アメリカヒドリガモ3

ホシハジロは今日も残っていて、
浅井沼に潜ってエサをとっていた。

20201110ホシハジロ1

20201110ホシハジロ2

マガモが多い。
残るか、どこかに行ってしまうか。

20201110マガモ1

ヨシ原でバンを探していると、
ジョウビタキの雌が出てきた。
雌は今季公園で初めてだ。

20201110ジョウビタキ1

20201110ジョウビタキ2

ヨシ原の近くにコガモたちがいた。

20201110コガモ1

最後に、カワセミ。

20201110カワセミ1

冬鳥がだんだん出揃ってきた。