野鳥好き小6男子を育てる母の日記。

鳥が好きな息子(10歳)の成長、茨城の季節の鳥のこと、日々のつれづれ。写真は平日が母、週末は息子の担当です。

近場のサギ団地へ。

昨日から風邪気味で、
せっかく雨は降っていないけれど、
鳥を見に行くのはつらいかな、、、

と思っていたが、
せめて近くに連れて行ってほしいとの
強い要望が寄せられたので、
久々に近場にあるサギ団地に行ってきた。

ヒナはもうけっこう成長していて、
お母さんに餌をねだったり、

20190706チュウサギ親子

(しかもけっこう強引に)

20190706チュウサギ

飛び立ちたいのか空を仰いでいたり。

20190706ゴイサギ

そんななか、
アマサギ勢は孵化を待っている様子。
目を閉じ、じっと卵を温めていました。

20190706アマサギ

こちらは、
たった一羽で巣を作っている様子。

20190706アカガシラ

正面顔がユニークでした。

20190706アカガシラ2

初見だったので、
姿が見られて嬉しくもあり、
せっかく巣を用意してるみたいなのにと
切なくもあり。

とはいえ、
強引に連れてこられたけれど、
やっぱり鳥を見るのは楽しいな。
早く風邪が治るように、早寝しよう。





11年越しのキーマカレー。

今日の帰り道はワクワクだった。
慌ただしくスーパーに寄らなくてもいい。
おかずの心配もしなくていい。

なぜなら、「いま職場を出たよ」と電話したら、
「いまキーマ作ってるから、悪いけど切るね」と、
息子がそそくさと電話を切ったから。
帰ったら、ナイルのレシピで息子が作った、
キーマカレーが舞っていてくれるのだ。

それが、これ。

IMG-3299


息子が生まれたときから、
仕事から帰ると、息子が料理をして
待っていてくれるというシチュエーションを、
私は夢見ていた。

近年は、ご飯を炊くのは息子がやってくれ、
味噌汁の具だけ用意しておけば、
最寄り駅から電話すると、あとは味噌を溶くだけ、
くらいにはなっていた。

が、野菜を冷蔵庫から出して、
切るところから全部やってくれるまで
成長してくれたと思うと、頬が緩む。

キーマは、シナモンスティックが
シナモンペーパー様になっているなど、
不可解な点もありつつ、とても美味しくて、
ただレシピに忠実に作ったわけではなく、
辛味を抑えるなど、
まだ辛いのが苦手な息子なりの味に
調整してあるのも頼もしい。

口腔手術のあと、元気になったミミも、
薬を飲んでいるとはいえ、元気になったモモ。
そして息子と、息子のカレー。

息子には、幸せな夜へのお礼を言いたい。






雨があがって、コアジサシ。

波崎に探鳥に行って、
初めて波崎ならではのランチをしたあとは、
雨も弱くなっていたので、
コアジサシを見に行きました。

すると、小雨のなか、
体温を保つために、
羽根を膨らませながら、
親鳥がじっと卵を温めていました。

20190622コアジサシ

と、水を払おうと、
親鳥が体を震わせると……。
ヒナがその水をよけるように、
砂地に出てきました。

20190622コアジサシヒナ

ヒナも濡れていて、寒そうです。
親鳥が身を挺して雨をよけてくれても、
さすが土砂降りのあとは……。

早くお日さまが出てきて、
鳥たちの羽根が早く乾くのを
願うばかりでした。
明日も大雨だというし、気になる。。

  *

今日は息子はあるプロジェクトの
選抜試験。
受かることより、
選抜試験がとてもユニークなので、
それを経験できるだけでもいい刺激で、
ありがたいことです。しかも受験料も無料。



迎えに行った帰りは、鳥以外で、
いま食虫植物に夢中の息子のリクエストで、
実験植物園に。

食虫植物を見て、
サバンナ館を一回りして、
頑張った後の、
楽しいひと時になりました。











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