夏休みになったので、
少し遠めの里山に行った。
きたきつね先生を誘いたいと思ったが、
誘えなかった。

あわよくばサンコウチョウを見られたらと
探してみたけど、見つからず。
でも、ため池のところで
オオタカが飛んでいくのが見えた。

林ではメジロとコゲラの混群がいて、
しばらく同じ場所で採食していた。

メジロ1

コゲラ1

暑くなってきたので、里山撤収!

帰り道、川の近くを通ったら、
カワウが電柱にとまっていた。

20200803カワウ1

水路に飛んで行ってしまったので、
追いかけてみた。
すると、カワウが飛んで行った水路に、
カイツブリ大の鳥がたくさんいた。
カルガモ親子だった。

20200803カルガモ1

ヒナはもうけっこう育っていたけど、
ふわふわ感もまだ少し残っていた。

20200803カルガモ3

しかもヒナはたくさん育っていた。
数えてみたら7羽もいる。

20200803カルガモ5

カルガモの産卵数は平均12個だと、
どこかで読んだことがある。
そう考えると、ものすごい生存率だ。
何年か前にいつもの公園で繁殖したカルガモは、
2羽しか育たなかったのに、
ここは天敵が少ないのかな?

結構家に近いところだったのに、
小さいころに見つけられなくて残念。